カラフルなグレーの短編日記

野生のアスペが人間社会で生きたくなったら

文章の色々

何でもいいから、文章を書く時間を増やしたかった。

 

本を読むのは好きだけど、発信したいとか、誰かと共有したいという欲求がなかったので、アウトプットしたことは、30数年で、ほとんど無かった。

 

クラウドソーシングをメインに、いくつかネット記事などを書いてみた。

何かを調べてレポートにするような記事は、苦手な気がする。文章の基本なのに、参る……。

 

仕事で、実験結果をレポートにまとめる業務はあったけど、遅いし、資料の完成形をなかなか設定できないし、他の業務に追われて、中途半端に手をつけては、溜めていた。

 

ネット記事は、一人で集中できるので、完成はさせられるけど、遅い。

何かの説明をするとき、ネット情報だけでは根拠までたどり着けなくて、結局書店で大枠と、言葉を拾って、検索に戻るという…

検索能力の無さは、どうしたら良いの?

(興味があって、何かを知りたいときには、はてなブログにお世話になっています。

ブログにまとめてくれている人、ありがとう。感謝)

 

みんな、どうやっているんだろう。本当、苦手。

 

 

そして、作業だと、嫌になってしまう。

どう書いたら、分かりやすく伝わるか?と、表現の部分に取り掛かると、楽しいね。

 

文章を書ければ、何でも幸せというわけではないみたい。

欲しいのは、知識をまとめる能力ではなく、創作する機会なのか?

 

どちらにしろ、技術は欲しいので、もう少しやってみて、様子を見よう。

店舗調査のバイトと、ウェブ記事の納期に追われる

11月初旬に、店舗調査のアルバイトで、山道をドライブしつつ、終わった後はネット記事をいくつか書いて、常に納期に追われるという切羽詰った生活をしていました。

 

書くのが遅いので、寝る時間や食べる時間を放置して、家事も料理も一切やらず、大きな声では言えないけど、シャワー…半分でいっか、みたな、人として酷い状態でした。追われるのって嫌ですね。

 

それが再び始まった(笑)

短期の店舗調査のアルバイトが、また始まり、再来週には終わるけど、書く記事も抱えているという、前回の反省が何もない状態です。どうしよう。

 

起きている時間のほとんどが、(バイト中を除いて)運転かPCに向かっているので、体勢も、体を酷使する場所も同じで、目や肩の負担が酷い。運動したいけど、歩くことすら殆どしていなかったので、筋トレ再開前に、体の調整をしないと、絶対に体を痛める。早くトレーシー(筋トレ)やりたい。

 

時間が無いんだけど、記事を書くのが嫌になって、ブログに逃げてきたという。ブログなら根拠を探らず、自由に書けるので、心が軽い。前回同様、ADHD的先延ばしです。

 

この生活は続けられないので、継続できる仕事の仕方を考る必要があるけど、特別なスキルも職歴もない30代なので、大変です。旦那、頑張って…。もう十分がんばってくれているんだけどね。

(発達妻の面倒を見るの、大変だと思います。最近、自分のことを「そうか、俺、父親だったんだ」とか、言い出した。ごめん。私の中身年齢は多分、社会人2年目くらいまで成長しているから、もう少し猶予が欲しい。今は全く余裕が無いので、何もできない)

無駄に問題が山積みになっている。

働き方が変わってきた… というか、もう耐えられない

どうも、間鳥(マトリ)です。

 

30代半ばにきて、いよいよ行き詰ってきた感のある、自称発達グレーです。

まともな人の要素を身につける為に、一般的なサラリーマンのような仕事ができるようになろうと、苦手なことにも取り組んできました。

でも、もうモチベーションが無くなってしまって、単純な仕事でも続けるのが辛い。単純だから詰まらなくて、辛くなる部分もありますが、常に自分から働きかけるような責任を、集団の中で持ち続けるには、体力も能力も足りないことが分かってしまった。

 

最近していた、主婦率90%のアルバイトが、仕事内容は楽なはずなのに、一日5時間でもグッタリしてしまって、出勤するのが辛かった。バイト後はカフェで放心して、糖質とりまくり。それでも謎のダメージが回復しない。

 

バイト先の人は、みんな良い人で、親切で、とくに嫌な人も変な人もいません。自分が怪しい人かもしれないけど。

土地柄、職場でも親密度が高い傾向があるので、それに慣れる機会になるかと算段したけど、それどころじゃなく、負担でした。

この年になると、集団の中でも、ある程度一人でフラフラしていられる術のようなものが身についてきます。(完全に対人対応できているわけではないです。仕事上で不都合がない程度に、人から離れるリスクと塩梅と、周りの人の認識を多少理解して、少々行動で表現できるときがあるかも?という程度)

適応を望んだけど、主婦の人(妙齢の女性たち)がこんなに密にいる環境は初めてで、気疲れしたみたいです。まだまだでした。こういう環境は無理だ…。距離が近すぎて辛い。

 

常に周りに人がいる環境よりは、仕事として人に対応する営業のような関わり方のほうが、精神的には楽だと感じました。実際に営業職をやっていたときは、もっとグッタリはするけれど、基本的に仕事が楽しいし、意義も(勝手に)感じて頑張っていました。目的があれば、人に関わるのが苦痛では無くなるのですね。

実際には信用が必要な営業は向いていなくて、あくまでサービスとしてのパーソナルな接客が若干できるかも、という感じでしたが。

 

最近、そういう要素のあるバイトをしたところ、割と受けが良かったので、向いているのかな…。そうでも無さそうだな…。

…で、行き詰った。

数日なら、楽しい。事務より、遥かに良いかも。でも、毎日は疲れすぎる。

 

それで、一人でできる仕事をいくつかやってみたところ、にわか自営業みたいで楽しい!楽!

そんな現状です。

 

詳細は機密だけど、次回、もう少し書きたいです。

因みに上記のアルバイトは、殆どが派遣のスポット(単発)のお仕事です。普段は倉庫や食品工場の募集が多いけど、最近は変な仕事がいくつかあったので、主婦からのリハビリも兼ねてやっていました。

急に忙しくなったので、ブログに逃げてきたというオチ。

発達障害、とくにアスペスガー傾向の人は、在宅ワークが向いている?

一般化しては、いけないですね。

でも、仕事をするとき、仕事自体は楽なものでも、職場にいること自体に消耗する発達障害の人は多いですよね。それが生き辛さの原因、TOP1、2を争っている。

 

職場の人間関係が良好な程、辛いこともあるから、いたたまれなくなります。

他の人たちは居心地の良い職場として、親密に働いているのに、自分はそれに寄与するコミュニケーションがとれない。

アスペルガーは空気が読めないこともあるけど、気まずさを作りたいとは、思っていないと思う。何とか応えたくても、どうやればいいのか分からなくて、自分も周りも辛くなっている。

 

普段の雑談さえ必死な発達障害の人が、会話と仕事の同時並行処理なんて無理。

おしゃべりしながらだと、簡単な作業でも難しいのは、私だけでは無いと思います。

調子が良いときに試してみると、大体何かミスします。忘れたり、勘違いしたり。そして信用も無くしていく。

 

話す余裕が無い激務の方がマシ。

そうして、もともと無い体力を更に消耗して、何年かごとに大きめの病気や精神病を患う。

限界が来るまで繰り返す……発達あるある? ……嫌だ。

 

数ヶ月前に書いたブログを読んで、精神を病みかけたことを思い出しました。

好まない環境でアルバイトをしていた時期のことを。

物を破壊したり、旦那にメンヘラ発言を吐いたり、酷かった。

ここ2ヶ月程は、仕事と称して、ネット記事を書いたり、何か書いたり、自由にしていたから、そんなことがあったことは忘れていました。本気で忘れてた。

 

外に出なければ、穏やかでいられる。

ADHD気質で滅入ってはくるけど、一人でふらふら出来れば、直ちに問題にはならない。

一人で完結できる仕事がしたいね。

クラウドソーシングで文章書けた

主婦と名乗っている、半引きこもり人です。

クラウドソーシングで、ネット記事を何本か書いてみました。

遅筆なので、3000~5000文字を書くために、2、3日がかりです。

タイトに設定した締め切りに追われて、朝から寝るまで、場所を変え、気分を変えて、何とか書ける。月収5000円。気分転換のカフェ代の方が高い(笑)

本業ではないけれど、生まれて初めて文章で稼げたことが嬉しいです。

 

一年前には一行も書けなかったので、まずはスタート地点に立てたことが嬉しい。

でも、そろそろ働かないと…… 辛いね。

木星の移動

2017年10月10日

22時過ぎに、去年の9月9日からてんびん座に滞在していた木星が、次のさそり座に移動します。

12年に一度巡ってくる木星は、幸運の星、拡大の星と言われていて、これから12年かけて育てていける幸運の種を蒔く時間、冒険の時間だそうです。

詳しくは、星読みの石井ゆかりさんが、優しい言葉で書いています。

  

以下は、私の勝手な想像です。

星占いは、季節を読むものだと思っています。

元になっている理屈が謎だったのですが、今朝ふと思い浮かんだのが、根源は量子力学的なエネルギーを扱うものかもしれないというもの。

 

ずっと不思議だったんです。

どうして星の動きと、宇宙の中にポッと発生した人類の細々とした動向を、関連性付けることができるのか。

人類より遥か昔から存在する天体がどうして、人間の恋愛だの何だのの傾向を表せるか……。

 

風水は身近な環境学なので、まだ分かりやすい(氣やエネルギー云々を除く)。

統計学的な占いと、生物学的占いのmixも、理解の範囲。

(手相、人相とか。理屈を深堀すれば、器質やホルモンが関係していると思う。生活習慣も)

姓名判断の画数の理屈は不明だけど。

創始者の人達が、特定の一族のいくつかで、独自のコホート研究でもしたんだろうか。謎。語感だけじゃないだろうし、血縁が云々も含まれてくるのか?? 数字の意味が云々な系統の占いもよく分からない)

 

星占いは、多分、エネルギーの方向性。宇宙のエネルギーと、その時期に集結したエネルギー体(ある地域に誕生した人間という個体)の性質と、それが向かう方向性の学問。周期性があって、予測が可能。

星の持つ意味、愛とか闘争とか知性とかが、星の何に、どう結びついているのかは、まだ謎です。

 

 ******************************

 

木星時間、大変だったけど、凄かった。内容は秘密。

昨日から、一人大晦日の気分で、今年手を付けたことに、一通り手を入れて、やっておきたいことは全部できた。Thanks木星

次はさそり座。多分、面白いことになる。頑張って。

かに座は愛の年らしい。おひつじ座は、新しいものを沢山生み出す。

いて座は、孤独を抜けて自立、その先の時間が始まる。

あと、これを見てくれたaが付く人全員。多分、今、運気が良いから(少し前に切り替わったと思うから)、もう大丈夫だと思う。変なことしないで、素直に頑張って。

 

……自分、占い師じゃないです。霊感も無い。ただの主婦。

 

運転するのが恐かったけど、一応出来ている

6月の終わりから、車を運転しています。

去年のGWに合宿で免許を取って以来、1年ぶり。

免許取得後、一度も運転していなくても、半年経過したら、初心者マークを付けなくて良いのですね……。

それって、初心者より恐い存在じゃないかな……。(初心者マーク、付けています)

 

運転は最も向いていないことの一つだと思って避けていたけど、一応、出来ています。

 

車社会へ引っ越ししてから、1年以上は、徒歩と、本数の少ない電車と、旦那の献身的な送迎で、なんとかやり過ごしていました。

出かけるのは会社か、主要な駅の周辺か、近所のスーパーが殆どだったので。

 

会社まで、車で十数分の距離を、電車で約40分(駅まで徒歩計30分)か、徒歩1時間かけて通っていました。

自転車も買ったけど、最初の数日で断念。

会社までの道は、徒歩や車では分からないくらいの、なだらか上り坂が続いています。自転車で通い始めたのは冬で、雪も積もっていたので、ブランクがあるヨタヨタ走りの自転車には、難易度が高すぎました。

歩道に20センチ以上積もった雪は、人が歩いた跡が踏み固められて、雪道になります。

人が一人通れるくらいの雪道が、歩道の幅によって、一本~二本出来るので、自転車もその溝のような道を通ります。

歩いている人とすれ違う時は、自転車を雪道の端に寄せて、踏み固められていない雪にざくざく入って、待つ。

通常は自転車で30分もかからない距離なのに、50分かかる……。

 寒いし……。

 少しでもテンションを上たくて、デザイン重視で選んだ白い自転車だったけど、殆ど乗らずに譲ってしまいました。

それ以来、行きは旦那の車で、帰りは何らかの手段で、2年間懲りずに通っていました。

色々な人から、車無しでは大変だよと言われても、

「利便性の為に、人が死ぬかもしれないことを、みんな分かっていない」と、頑なに拒否して。

 

現在、大きな事故はなく、3ヶ月くらい経ちました。

あの恐怖は何だったんだろうという感じで、一人でふらふら乗ってます。

 

人を乗せるのは、まだ危険。会話をしながらだと、注意力は40%まで低下。

それから、糖質を摂った直後は眠気がヤバイ。

音楽も、真剣に聞き始めたり、歌い出すくらいご機嫌になると、うっかりやらかしかねないので、体調に合わせてプレイリストを選ぶ。

 

注意力を保てるように、対策は必要だけど、何とかできています。

 

*****************************

 

運転が恐くて、できれば一生避けたかった。

自分の不注意も恐いし、信用が前提の交通ルールも恐かった。

どうして車道に人が飛び出してこないと信じられるのか、分からない。

近くを歩いている人の気分が急に変わって、衝動的に車道に飛び出すかもしれないのに、どうして「通常はそんなことは起きない」前提で運転していられるんだろうと思っていました。

 

実際に運転してみたら、普通の人は、基本的に死たくないし、怪我もしたくないから、それらを避けるように行動していて、衝動的に車道に飛び出す人は、滅多にいないということが理解できました。

 

この理屈っぽさや、思い込みの激しさはアスペルガー的。

人を信用できないダークな部分は生育暦(トラウマのようなもの)だとして、

どちらも認知の歪みを是正すれば、ある程度は何とかなるかも。

 

「そういうこともあるけど、そうじゃないこともあるよ」

「そうじゃないことの方が、いっぱいあるね」

「どうやら、そうじゃないことの方が、一般的らしい」

「適度に安心して、出来る」

 

これが、認知行動療法