カラフルなグレーの短編日記

野生のアスペが人間社会で生きたくなったら

発達障害、とくにアスペスガー傾向の人は、在宅ワークが向いている?

一般化しては、いけないですね。

でも、仕事をするとき、仕事自体は楽なものでも、職場にいること自体に消耗する発達障害の人は多いですよね。それが生き辛さの原因、TOP1、2を争っている。

 

職場の人間関係が良好な程、辛いこともあるから、いたたまれなくなります。

他の人たちは居心地の良い職場として、親密に働いているのに、自分はそれに寄与するコミュニケーションがとれない。

アスペルガーは空気が読めないこともあるけど、気まずさを作りたいとは、思っていないと思う。何とか応えたくても、どうやればいいのか分からなくて、自分も周りも辛くなっている。

 

普段の雑談さえ必死な発達障害の人が、会話と仕事の同時並行処理なんて無理。

おしゃべりしながらだと、簡単な作業でも難しいのは、私だけでは無いと思います。

調子が良いときに試してみると、大体何かミスします。忘れたり、勘違いしたり。そして信用も無くしていく。

 

話す余裕が無い激務の方がマシ。

そうして、もともと無い体力を更に消耗して、何年かごとに大きめの病気や精神病を患う。

限界が来るまで繰り返す……発達あるある? ……嫌だ。

 

数ヶ月前に書いたブログを読んで、精神を病みかけたことを思い出しました。

好まない環境でアルバイトをしていた時期のことを。

物を破壊したり、旦那にメンヘラ発言を吐いたり、酷かった。

ここ2ヶ月程は、仕事と称して、ネット記事を書いたり、何か書いたり、自由にしていたから、そんなことがあったことは忘れていました。本気で忘れてた。

 

外に出なければ、穏やかでいられる。

ADHD気質で滅入ってはくるけど、一人でふらふら出来れば、直ちに問題にはならない。

一人で完結できる仕事がしたいね。