カラフルなグレーの短編と日記

グレーな発達っぽい人から見た色々

普通の感覚

定型発達ど真ん中の旦那の指摘は大体正論だし、「ごく普通の人の感覚としてはそう考えるのか」と、いつも指針にさせてもらっています。

 

世の中は多様化しているとはいっても、「言わなくてもこうだよね」という共通の了解のようなものは存在しているようで、主に定型発達の人たちの間では通じ合うものがあるみたいですね。

「大きな歪みのない認知」と「最適化された脳(脳細胞の軸策あたりの器質か?)」を通すと「当たり前の認識や思考」が出力されるのでしょうか。

 

発達障害の疑いがある自分は、「普通はこうする」という感覚が身近な人とはズレているらしく、熟考の末に「普通はこうだと思う」と選択したものが、ことごとく真反対だったりします。かといって、考えずに「これ!」と選択しても違っているので、自分の感性に自信がありません。理屈で「このAならBになるよね」と考えているつもりなのに、どうして外れるのか謎でした。

 

そもそも日常というものの捉え方が違うのかもしれません。

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