カラフルなグレーの短編と日記

グレーな発達っぽい人から見た色々

診断結果:発達障害じゃ無かった

コンサータを処方できる市内の精神科で、初診からちょうど3ヶ月で診断結果が出ました。結果は、発達障害では無かったです。ADHDでも無い。スクリーニングテストでは一部を除いてカットオフを下回り、傾向はあるしADHDの可能性は否定できないけれど、該当はしないということでした。人生詰みそうに困っているんだけども、違うのね。

私「どうすれば良いのでしょうか?」

医「どうすれば良いんでしょうね」

 

現状としては、精神病様状態にあることは否めず、不注意や衝動性の高さもその影響の可能性も否めない為、精神を安定させる治療をする方向で薬を処方することを提案されました。私にとっては悪化する未来しか見えませんが、医師の選択としては妥当なんだと思います。

 

私が精神科を受診した主な目的は、

本格的な鬱状態になるのを防ぎたい>破壊衝動をなるべく抑えたい>仕事ができるようになりたい(ストレス過多+発達傾向っぽいもので頭が働かない)です。

 

今はストレスが深刻で、先の二つを何とかするために精神科を受診しましたが、解決したいのは「仕事ができるようになりたい(頭が働くようにしたい)」です。

 

精神病の治療薬の副作用で意識が朦朧としたり体重が増加するのは、今の私にとっては致命的でストレスの増大でしかありません。環境も精神状態も悪化する以外の結果が見えないです。

ということで、精神病の薬は要らないからコンサータを所望。使ってみたかった。

 

結果的には、何も飲んでいません。

医「データがなくて子供(胎児)への影響は不明。妊婦にはまず出さない。普通は(この病院では)子供にしか出してない(大人には基本的に処方していない。出すならストラテラ)」

こんな現状ではありますが、まだ子供云々の可能性がゼロではないので(可能性があるなら、そう遠くにはできないので)。

医師の言っていることは大きく間違ってはいないけど、不十分な感はありました。

飲めないじゃないですか、そんなの。

 

これは私の勝手な自己判断です。違う医師から説明を受けたら、何らかの薬を使っていたかもしれません。自分の中の優先順位を並べると、家でフライパンを破壊しながら仕事に集中したほうが望む結果には近づけそうな気がしました。人にはお勧めしません。

参考にしないでください(ならないと思いますが)。病院での適切な治療は有効なものだと思います、本当に。

 

とりあえず、発達障害では無かったということで・・・グレーと名乗っておきます。

診断はともかく、グレーゾーンも含めた発達障害の寛解の方法を示唆してくれる吉濱ツトムさんの書籍には、改めて救われた思いです。原因はともかく、やれば現状より改善する方法が一つでもあるというのは希望です。それがなかったら、また終わらない原因探しのループだったから。さて、仕事しますか…

 

goraiten_arigatougozaimasu